LC-MS分析をこれから始める方、あらためて基礎を整理したい方へ。LCの基礎とMSの基礎、二つののオンデマンド版ウェビナーを配信中です。
本オンデマンドウェビナーでは、LC-MS/MSによるタンパク質定量の基礎に加え、実際の分析例をご紹介します。
また、分析時に重要となるカラムについても解説します。さらに、大阪健康安全基盤研究所の村野 晃一様を講師に迎え、QTOFを用いた網羅的な解析アプローチについてご講演いただいております。
本シリーズは、食品安全検査において求められる考え方や実務の基礎を再確認し、理解を深めることを目的としています。
質量分析法を初めて学ぶ方から、日常的に分析に携わる方まで、食品サプライチェーン全体の安全性を支えるために 「どのような分析が行われているのか」「なぜ LC‑MS/MS が使われているのか」 を、食品検査の視点から解説します。
本オンデマンドウェビナーでは、環状ペプチドの不純物並びに代謝物同定を、高分解のLC-MSシステムであるZenoTOF 7600 システムと解析用のソフトウエアであるMolecule Profilerソフトウェアを使用して簡便に行った事例をご紹介します。
本ウェビナーでは、茶や果汁など複雑な食品・飲料マトリックスにおける大規模農薬パネルの定量・定性分析戦略を紹介します。
国際規制機関(Codex Alimentarius)や各国政府は、食品中の薬物残留に関する最大残留基準値(MRL)を設定し、厳格な管理を求めています。本ウェビナーでは、最新の規制要件とネスレ社が開発した分析技術を紹介し、食品安全の確保と検査プロセスの効率化を支援します。
除草剤の同定に用いた分析メソッドや、サスペクトおよびノンターゲットスクリーニングについて解説いただくとともに、それらを環境異変時の原因解明に応用する際のポイントをご紹介いただきます。さらに、この分析メソッドが日本酒中のアミノ酸や糖などの呈味成分の分析にも幅広く応用可能である点についてもご紹介いただきます。
食品のような複雑で厳しいマトリックスを対象とする場合、抽出効率や回収率、マトリックス干渉の影響など、分析上の考慮点は多岐にわたります。本オンデマンドWebinarでは、食品中PFASの分析に焦点をあて、国際的な分析法の公開状況や、現場での前処理・定量の工夫について幅広くご紹介します。
PFAS分析の最前線で活躍する研究者を講師としてお招きし、最新の研究成果と技術についてご講演いただきます。また、LC-QTOFを活用したPFAS分析手法についても紹介いたします。
環境調査研修所の木村様を講師にお迎えし、特に水試料中のPFOS、PFOAの分析をメインに、標準物質や前処理等を含めたLC-MS/MS分析をおこなうためにおさえておきたい基本的な内容をお話しいただきます。 [27:03 min]
2024年7月に実施し、ご好評いただいたユーロフィン日本環境 / Phenomenex / SCIEX 共催Webinar「環境中のPFAS測定 2024」のオンデマンド配信です。環境中PFASのターゲット測定およびスクリーニングソリューションについて前処理を含めて学んでいただくことができます。
2023年7月に開催し、大変ご好評いただきましたユーロフィン日本環境・Phenomenex・SCIEX 共催のPFASウェビナーのオンデマンド配信をおこないます。
海外の研究者によるバイオ医薬品や遺伝子治療製品に関する最新の研究事例を、オンデマンドWebinarとして公開中です。抗体医薬品やADC、遺伝子治療製品の研究・分析に携わる方々はぜひご覧ください。
新規フラグメンテーション技術EAD(電子励起解離)を搭載したLC/MS及びicIEF-UV/MSを用いた、ADCのDAR解析、チャージバリアント解析、糖鎖解析、ペプチドマッピング、ミドルダウン解析についてご紹介いたします。 [31:47 min]
mRNAやアデノ随伴ウィルス(AAV)を中心に、遺伝子レベル核酸の医薬品・ワクチン応用を目的とした製品開発が注目されています。SCIEXではキャピラリー電気泳動技術を応用して、これらの要求にお応えしています。ポリマーを含む泳動液を中心とした1本鎖/2本鎖核酸用分離キットが用意されており、装置と組み合わせて多方面で応用されています。これらの事例をmRNA・AAVへの応用を中心に、また製造工程で使用されるプラスミド事例も含めて紹介します。またAAVについてはカプシド蛋白質評価への応用と、その中のゲノムDNAの有無(Full/Empty)評価についても併せて紹介します。 [51:49 min]
LC-MSの基本的な原理を理解し、装置の性能を最大限に生かしましょう。トリプル四重極とQTOFの基礎的な原理およびどのような測定ができるのかを、測定時のTipsを交えて紹介します。LC-MSを初めて学ぶ方から、より深く理解を深めたい方まで、幅広い方に役立つ内容です。 [52:04 min]
電子機器による管理・記録について、近年その活用法について、様々な Guidance・Guidelineの公布・議論がされております。 質量分析計分野においても、Data Integrityに関する議論が高まっております。本オンデマンドWebinarでは、Data Integrity の概念とSCIEXソフトウェアにおける対応についてご紹介します。 [55:36 min]