食品分析の基本に立ち返るウェビナーシリーズへようこそ。
本シリーズは、食品安全検査において求められる考え方や実務の基礎を再確認し、理解を深めることを目的としています。
質量分析法を初めて学ぶ方から、日常的に分析に携わる方まで、食品サプライチェーン全体の安全性を支えるために 「どのような分析が行われているのか」「なぜ LC‑MS/MS が使われているのか」 を、食品検査の視点から解説します。
本オンデマンドウェビナーは、グローバルで開催されたBack to food basicsウェビナーシリーズの日本語版です。
食品業界の基礎知識を紹介し、規制の進化と消費者の期待の高まりを踏まえた食品検査の重要性を解説します。
また、食品検査の現場で広く活用されているLC-MS/MS について、「どのような分析が可能なのか」「食品中の汚染物質検出にどのように役立っているのか」を、実際の分析例を交えて紹介します。
「Food 101 入門編:食品検査とLC-MS/MS」のセッションを踏まえ、実際にLC-MS/MSを用いて特定の食品汚染物質や残留物質を検出する方法について紹介します。主要な分析対象成分、サンプル前処理ワークフローや食品安全検査における実践的な知見を網羅します。
食品分析における一般的なLC-MS/MSワークフローを紹介するとともに、カラム選択や移動相の考え方、マトリックス効果への対応、MRM測定による高選択性・高感度分析のポイントを解説します。さらに、食品分析で重要となるSANTEガイドラインの要件についても紹介し、実際の食品検査ラボで分析を開始するための基礎知識を体系的に学ぶことができます。
司会:Craig Butt(食品・環境分野 シニア・テクニカル・マネージャー)
パネリスト:Holly Lee、Carlos Bueno、Jianru Stahl-Zeng
食品検査の専門家によるパネルディスカッションです。こちらはオリジナル言語(英語)にてお楽しみください。
こんな方におすすめ
| ※ | ご登録は無料です。本ページお申込みフォームに必要事項ご記入の上、送信ボタンを押してください。 |
| ※ | 同業他社様、代理店様からのお申し込みはお断りさせていただくことがございます。 |
| ※ | お申込みの際は必ずご所属先のメールアドレスにてご登録ください。 |